2007年11月14日 (水)

トゥッティの雑穀料理教室

マクロビオティックて、知っていますか。

ハリウッドスター達が、スタイル維持と健康を目的に取り入れている食事法で知られるようになり、日本の多くの芸能人も実践している食事法です。

お肉・お砂糖を使わず、乳製品も食べません。

穀類を主食に、野菜を副食を食べる食生活です。

食のバリエーションが少ないと思われるでしょうが、多くの実践者が独自の工夫を重ねて、驚くほどの料理・スィーツを作り出してきました。

マクロビオティックの関係者の間では,かなり有名な方に大谷ゆみこさんがいます。

そんな大谷さんの下で、勉強されてきたのがトゥッティです。

トゥッティは伊豆の修善寺在中で、つぶつぶクラブという料理教室を田方を中に開催しています。

まず一度、最新の食事法「マクロビオティック」を経験してみてください。

ダイエット効果は勿論、美肌効果も望めるらしいです。

<雑穀料理教室>

日時:11月20日(火)・11月27日(火)    9時半~12時  [函南]

        12月 7日(金)              9時~12時    [修善寺]

場所:[函南]   函南町西部コミュニティセンター    *駐車場無料

   [修善寺]  生きいきプラザ(市役所横)      *駐車場無料

会費: 2000円

<雑穀スィーツ教室>

日時:11月30日(金)   9時半~11時半

場所:函南町西部コミュニティセンター    *駐車場無料

会費: 2500円

<連絡先>

トゥィティ

TEL 0558-83-2718         e-mail tuttycafe_izu@ybb.ne.jp

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2007年8月27日 (月)

ナスをいただいたので・・・・

P8240037 昨日(8月26日)熱海で行われた「食の安全と平和」<第3回熱海市民平和の集い>に参加されていた平岡さんから、大きなナスをいただきました。

有機栽培のものですが、サイズが大きく、形も整った立派なものです。

なすの代表的料理。

なすの味噌田楽・ナスのぬか漬け・なすの甘味噌炒め。

つい最近食べたばかりだったので、今回は、違った料理で頂きました。

*ナスの煮物

ナスを油通しして、昆布出汁に塩と醤油で味付けして煮ました。

<<別にゆでた、インゲン豆を添えました。

*焼き茄子

ナスを、じっくり焼いただけ。

<<通常は、しょうが・かつお節を乗せて出来上がりですが、マクロビオティックなので、昆布だしでのばした味噌をかけて出来上がり。

P8240039P8240041_2

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2007年4月10日 (火)

陰陽の話

マクロビオティックを初めて2・3年以上たつ人なら一度は陰陽の話を聞いたことがあるでしょう。

マクロビオティックと言うと

「一物全体」

「身土不二」

の言葉で表現されるほど有名ですが、これらの言葉の裏づけになる理論が陰・陽論です。

陽は中心に向かう気であり、陰は外に向かう気です。

地球の中心に向かう根は陽の性を持ち、宇宙に向かう茎・葉は陰の性を持つ。

<だから、マクロビオティックでは根菜類は体を温める食物として薦められるが、葉を食べる野菜は体を冷やす食べ物として敬遠される。>

「一物全体」

陰・陽論から見ると、地上部の陰の部分だけ食べるのでなく、必ず、地中の陽の部分も同時に食べる。陰・陽のバランスがとれる。

植物ばかりでなく魚・動物でも同じで、食べるのであれば、全てを食べる。体の中の陰・陽を全て取ることでバランスが取れるので、一物全体なのです。

「身土不二」

赤道近辺の温暖な気候にいるのと、南極・北極近辺の寒い気候にいるのでは、体が必要とするものが違う。生まれ育った環境で育つ作物を食することで、最適な栄養素を入手すると同時に陰・陽のバランスも取れる。

夏にたくさん出来るきゅうりですが、熱い陽の中で育つので陰の性を持ちます。暑い夏には体の熱を取るのに最適ですが、これを寒い冬に取れば体を冷やし具合を悪くする恐れがあります。

「一物全体」・「身土不二」

言葉として理解するのでなく、陰・陽論を理解することが本当に理解することになります。

面白いのが、民間療法と呼ばれるものです。

お肉を食べることが多い西洋人は、体調不良になるのも陽の取りすぎからなることが多かったので、香草類を取ることで治療できたり、紅茶に果物を合わせたものを取ることで治療できた。

菜食に近った日本人はそれとは逆に、陰の取りすぎから体調不良に成る事が多く、陽の食べ物で治療することが多かった。「妙薬口に苦し」なんて言葉が残っているのを見ると解るだろう。

動物系をまったく摂らず、砂糖も摂らない。

これも、陰・陽論からすれば陰の極みの砂糖を避け、陽の極みのお肉を避ける。つまり、考え方の基本は陰・陽論です。

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2007年2月27日 (火)

一日で納得、なるほどマクロビオティック講座

こんにちは、マクロビオティックに基づいて食事指導をしております松見歯科診療所の「食養塾 無何有庵」主宰の松見千奈美です。

不肖私が嘱託講師をさせていただいております、大阪の自然医食デザインで、来る3月にマクロビオティック初めての方にもご参加いただける<一日で納得、なるほどマクロビオティック講座>を開催いたします

      3月  11日(日)

大阪で行うそうです。

詳細が分りましたらまた連絡します。

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2007年1月27日 (土)

こだま荘で食事!!

P1250220 ひょんなことから、こだま荘さんで食事をすることになりました。

左の大根・にんじん・れんこん・こうふの煮物は、良く出汁が取れているため塩(醤油少々かな)味なのに物足りなさがない。

<<<マクロらしく大根の荒皮をむいてないが、下ごしらえがされているので苦さがなく美味しく食べれる。

右のカブの料理は、中を切り抜きこうふ?を入れ緑の葉の練り物でふたしたもの。

<<<抹茶の練り物だと思ったが、強い香も、苦味もなかったので、何の緑か特定できませんでした。ニンジンのソースの上に置かれ手いるので、見た目に綺麗でした。

後、ごま塩、のりの佃煮がありましたが、のりの佃煮は料理長ご自慢の一品らしいのでこだま荘さんに行かれた時には、食べる機会があると思います。

前に食べた時には全体的に味が薄いと思いましたが、今回の味はちょうど良かったです。(若女将の話では、料理長が前はマクロを病人食と勘違いしていて、塩の使用を抑えていたようです。)

今回特記すべきは、若女将特性の白菜の煮物と大根おろし入のお吸い物。

出汁の利いた塩ベースのスープで、かなりしっかり煮た白菜に、豆味噌・黒胡麻ペーストを加えたもの。火が入りすぎた白菜は、白菜の味が死んでいるのでプロの作る料理では食べれないけど、懐かしい味でありながら、豆味噌と黒ゴマペーストがアクセントになりまったく新しい味を作り出している。こうゆうところから新しいメニューが誕生するのかも?

お吸い物は、昆布だしに加えてキャベツのだしが加わったもの。味付けをした後に、大根おろしを載せた優しいもの。ラーメンの味見があり、かなり動物系が入っている私にとっては、とてもありがたい一品でした。

<<<ご馳走様でした>>>    m(_ _)m

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2007年1月15日 (月)

マクロビオティック・スィーツ

P1140211 こだま荘の若女将が来店。

開店前からお世話になっているのですが、菜食ラーメンの試食をかねての来店です。

手土産に貰ったのが、マクロビオティック・スィーツ(パイケーキ)

<<<左写真(飾りつっけ、豆腐のムース)

P1140212_1 中のあんは、まめをイチゴジャムで甘く煮たものかな。マクロビオティックだと少し淡白に成りがちですが、イチゴの酸味が足りない甘さを補い、十分甘さを楽しめる出来です。<<かなり完成度の高いあんになっています。>>

パイ生地には全粒粉が使われていますが、あの酸味が気にならないどころか、生地の甘みを引き立てています。<<味的にまとまった出来で、ついつい手が伸びました>>

これを作ってくれたのは、self healing diaryのhazelさんです。

彼女の料理を作る技術と、スィーツに掛ける熱意に驚きです。

また、おいしいお料理・スィーツをヨロシク!!

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