2010年のラーメン
食の安全が騒がれている昨今、ラーメンのあり方はこのままでよいのか?
安い金額で外食できるものとして誕生したラーメン。
その後も多くの支持を受け、国民食とも言われるようになっています。しかし、エスカレートするラーメンブームは、ラーメンの単価を上げ、安い食べ物でなくなりつつあります。
また、多くのお客の意識も変化している。
これまでは、「不健康でも安くてお腹いっぱいになれば良い。」と言う考えから、少しでも健康に良い食べ物を食べようとするように変化してきている。
これはアルカリイオン水などを生活に取り入れる人が多くなっていることなどからも明らかである。
しかし、ラーメン業界といえば化学調味料を山のように使い、これでもかと言わんばかりの油を加えたものを今でも提供している。
唯一、「無化調」と呼ばれるラーメンを提供するお店が最近出てきているが、グルタミン酸ナトリュウムを使用しないだけで、合成着色料・合成保存料の使用も疑う練り物(なると・かまぼこ)を具にしている。
>>>グルタミン酸ナトリュウムより、合成着色料・合成保存料の有害性のほうが明らかに高く、多くのメーカーでその使用を自主規制しているようです。
>>>セブンイレブンが合成着色料・合成保存料を排除に努めている。(弁当・麺類などの具に関しては少し疑問がありますが)
今後、メタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病の広がりから、食事を自主規制する人が増えていくでしょう。そんな時に、選択しの一つにラーメンが数えられるようにする為には、ラーメン自体も健康を考えた食べ物である必要があります。
そうです。
当店のラーメンは、2010年、今から3年後には一般化しているであろう、健康を考えたラーメンです。
合成着色料・合成保存料・化学調味料等添加物を極力押さえたラーメンです。
味はすっきりしていますが、コクがあり、きれが良いのが特徴です。
今後、油を極力抑えたラーメンも提供するつもりです。
一度、試してみてください。未来型のラーメンです。
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