« 明けまして | トップページ | 内田選手、累積黄カード2 »

2011年1月13日 (木)

生きたお金と死んだお金

“お金”には生金と死金があると思います。
そもそも“お金”とは、人と人の交流に使われもので、テレビや車のように、それ自体には価値がない。
貯金通帳に記載された金額は、使われなければ数字でしかない。偽造防止の為にいろいろな細工のされた一万円札も、使えなければただのカミキレでしかない。
国が製造・発行・管理して、その価値を保証しているから、初めて会う見ず知らずの人が出す一万円札に相当する商品が提供できる。逆に、極身近な信用出来る人なら、後日、商品相当の見返りを期待して、お金無しで提供出来るだろう。
つまり、“お金”は、信用を形にした物と考えられないだろうか。
信用を形にした物が“お金”と考えるなら、自動販売機で使われる100円は、信用・信頼を生み出さないから「死金」。対面販売の駅の売店で使う100円は、その回数が重なれば、売店のおばちゃんとの信頼関係が生まれるので「生金」
大型のスーパーでの買い物で使われるお金は“死金”だし、駅前の商店街の買い物で使われるお金は“生金”と区別出来ないだろうか。

便利さを追求するあまり、本当の豊かさの意味を間違え、本当に大切な物を失ったのが、いまの我々ではないだろうか。

|

« 明けまして | トップページ | 内田選手、累積黄カード2 »

コメント


だってねぇ、延々ぶっ続けなんだよ?4時間も。
そりゃ俺も限界来るだろ。ねえ?来るだろ?!
ホ〒ノレ出た時にはもう足月要ガクガクだったわ……
http://jasdavis.com/03/oeppgul/

投稿: これって何の耐久レース?? | 2011年1月14日 (金) 02:06


えっ?!えっ!?これが中の感触?!
すげええ!!!これがホンモノなんだ!ぎんもぢいぃぃいい!!!
これハマるわ!マジクセになるわ!!たまんねぇ♪
http://149aqoj.gim.uerock.net/

投稿: はいえrhくぉいせふじこ!? | 2011年1月18日 (火) 06:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生きたお金と死んだお金:

« 明けまして | トップページ | 内田選手、累積黄カード2 »