草木染めワークショップ
伊豆に修善寺にある「TUTTY CAFE」で、草木染めワークショップがあります。
8月2日(土) ~ 8月3日(日)
茜・アシタバ・玉ねぎの皮等の自然の染料で染められた、シルクのナプキン・5本指靴下・Tシャツ等を販売します。
また、当日は、「あるでばらん」さんの指導による草木染めの体験も出来るようです。
(参加費1000円/材料費別/時間10:00~16:00予定)
**同時開催:工藤亜弥さん個展
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伊豆に修善寺にある「TUTTY CAFE」で、草木染めワークショップがあります。
8月2日(土) ~ 8月3日(日)
茜・アシタバ・玉ねぎの皮等の自然の染料で染められた、シルクのナプキン・5本指靴下・Tシャツ等を販売します。
また、当日は、「あるでばらん」さんの指導による草木染めの体験も出来るようです。
(参加費1000円/材料費別/時間10:00~16:00予定)
**同時開催:工藤亜弥さん個展
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ある常連さんのお仕事は営業マン。
「営業は自分を売れ!」
と言われるように、営業マン自身の信用を得ることが業績に大きく影響する。
売る商品はどれでも同じ。
そんな彼が社内の人間関係の末、友人から招待を受け転職しました。
真面目に営業の仕事をして来た彼は、転職先での成績も良く、待遇面でも以前の会社より良くなりました。
しかし、1年たたない内に、再度転職。
今度の転職先は、以前の古巣。
前の会社の人事異動で、人間関係を大きく狂わせていた人物が移動になったのが転職を決意させた一因のようです。
しかし、彼が転職をした大きな要因は別の所にありました。
彼が一時勤めた会社の商品は単価が高い為、月に数件の契約が取れれば問題なく、実労1週間程度でノルマ達成できたそうです。
空いた時間をもてあました彼は、パチンコ・インターネットカフェ・大きな駐車場等で多くの時間を過ごしたそうです。
そんな生活の中で、
「元のような仕事を今のままでは出来なくなる。」
と思ったそうです。
収入も上がり、努力する事無くノルマが達成できる。
周りから見れば、うらやましいばかりの状況なのですが、彼は、自分自身の人間性が失われることを恐れていました。
そして、彼が選んだ決断は、元の古巣に戻ること。
彼の決断を理解できない周囲の人とトラブルもあったようですが、彼は自分の判断を信じて、日々忙しく仕事をしていてようです。
お金だけで人の幸せが決まるわけではない。
努力したことでしか得られないものを彼は手に入れるでしょう。
それは、時間がたって減るものでなく、物価が変わっても価値の下がることのない。
これからの彼の人生にとって、とても貴重なものだと思います。
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大森一慧先生の新しい本が出ました。
先生は静岡県の伊豆在中で、東京の料理教室をもたれていますが、三島・熱海・冨士などでも料理研究グループで活躍されています。
以前より数冊の本を出版されていますが、今回のこの本はお勧めです。
料理本の多くは、料理に必要な食材が必要量記載される形になっています。
その為、料理を作るのに決められた素材がなければ料理が出来ず、冷蔵庫の中には使いかけの野菜が山のようになってしまいます。
しかし、今回の本は各素材ごとの特徴・下ごしらえの仕方が掲載され、代表的な料理例が掲載されています。
それも、素材単品を使った料理が多いので、冷蔵庫にある野菜で一品出来てしまう具合です。
料理の成り立ちを考えても、素材が先で、料理が後。
料理の為に材料を集めるのでなく、素材にあった料理を作るのが本当でしょう。
ハウス物や保存技術が発達した為、スーパーには1年同じ野菜が並びますが、季節に合った野菜は安くて美味しい。
その時期にしか食べれない旬の野菜を食べることは贅沢であり、喜びだと思います。
この本は、本当の料理の基礎を教えてくれる本です。
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久しぶりに夢を見た。
この半年、夢で記憶にあるものがない。
ここのお店を借りる契約を結んだのが、ちょうど3年前の7月、丸々3年になる。
3年前、父は骨折により寝たきりの生活をしていた。
母が父の身の回りの世話をしている中、私は開店の準備に奔走していた。
父はラーメンを食べるような人でなかったので、父にラーメンを食べてもらおうとも思っていなかったし、父に味を認めてもらおうとも思っていなかった。
だから、ラーメン屋を開業するに当たって父に相談することもなく、勝手に開店準備をしていた。
そんな父は、たんをのどに詰まらせ緊急入院。
それから間もなくこの世を去った。
父に私のラーメンを食べさせることなく、開業した報告も出来ないままだ。
そんな父が夢の中に登場。
閉店間際の店内。
閉店間じかに知り合いの常連が飛び込んできて、オーダーを受け準備に取り掛かったときに、知り合いの携帯電話が鳴り、お店の外へ出て行った。
ラーメンを茹で始めると麺が延びてしまうので、麺を茹でる前でラーメン作りを中断して、閉店の作業を進めている。
その背中越しにオヤジが立ち、ラーメンを作り始める。
そして、出来たラーメンを客席に持っていき食べ始めている。
わかっているが私は、見てみぬふり。
食べ終わる頃、作業の手を止め、
「オヤジ、なに食ってんだよ!! Aさんのラーメンだぞ。」
オヤジは何にも言わないで、優しく微笑みで返す。
また作ればいいじゃねーかと言わんばかり。
オヤジの一連の行動は、先代の店主が久々に店で自分の為のラーメンを作り、満足げに食しているようだった。
怒るような口調の私も、快い心持で居た。
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今年も暑い日が多いんでしょうか?
そんな暑い日に、当店の「中華ざる」はいかがでしょうか。
ざるそばのイメージで、中華風に仕上げてみました。
価格は、500円です。
お財布に優しく、お腹にも優しい!!
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