カノンパン。
「反射炉」は、幕末に伊豆韮山の代官(江川太郎左衛門)が、ヨーロッパの軍隊の研究を重ねて、大砲を作るために築いたものです。
軍隊用の保存食として、日本で始めてのパンも焼かれました。
数年前までは、当時の製法で作られた「元祖、パンの元?」と言うものが、お土産で売られていました。
「カノンパン(大砲パン)」は、それを食べやすくアレンジしたものです。
確かに、以前のものより食べやすいです。
パンというより、乾パンに近く硬いものです。
砂糖は使われていないので、小麦の甘さだけ。
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