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2008年5月 8日 (木)

安倍司先生の講演(沼津)

「食品の裏側」の安倍司先生の講演が、沼津市であります。

安倍司先生は、食品添加物のメーカーの営業をされていた方です。

食品・外食産業の裏側、けして消費者にさらされない情報を公開してくれました。

何故、食品メーカー・大手外食産業はあの価格で販売できるのか。

粗悪な食材を使っても、多くの添加物を使うことで可能に出来る。

パート・アルバイトを使っても、多くの添加物を使うとお客に満足のゆく料理が提供できる。

それらの仕組みは、消費者に知らされることなく行われています。

みりんの名前で販売できないみりん風調味料。

安倍先生の講演を聞けば解ります。

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コメント

我が家の台所の料理は、マクロビオティックと、あまりに、かけ離れている。

 肉は使うし、魚は使うし・・・。

 かと思えば、”マクロビオティック”と書かれたポスターの隣に”朝霧ヨーグル豚”のそれがあったりと、デタラメもいいとこ、極まりなし。

 あそこが、このような講演の企画をすることが本末転倒もいいとこ。

投稿 | 2008年5月10日 (土) 00:00

何処が、どんな目的でするより、真実を多くの人に知ってもらうことが重要だと思います。

マクロビオティックは、理想の食事だと思います。
その食事が出来ていないからダメだと諦めるのでなく、少しでも良いものを食べるようにすることが重要。
その一歩が、脱添加物生活だと思います。

南の島国で、マクロビオティック(玄米菜食)をするためには、海外より米を輸入する必要があります。
マクロビオティックの「身土不二」の原則にそぐいません。
肉・魚を食べないのがマクロビオティックでなく、陰・陽のバランスを考えた食事が大切です。

投稿 ラーメンどん店主 | 2008年5月10日 (土) 01:43

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