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2007年6月30日 (土)

社会の闇にメスを!<緊急警報>

合成保存料が市場から姿を消しています。

長期保存することで無駄がなくなるので、コストをやすく出来る一番簡単な方法です。

それが、ココに来て合成保存料が使われないようになってます。これは非常に良いことだと思います。新谷弘実さんの「病気に成らない生き方」に書かれているように、体内の腸内細菌の状況は健康を左右するものです。

その腸内細菌を死滅させるような合成保存料が体に良くないことは想像がつくからです。

しかし、怖いのがマスコミで取り上げられていないことです。

テレビ番組”あるある”の、でちあげはあれほど取り上げていたのに、体に害のある添加物に対して何にも報道していません。

納豆を食べても体を悪くすることはありませんが、合成保存料を大量に長期間取れば必ず体を悪くします。

法律でも合成保存料の使用は禁止されていないと思います。今は、自主規制という形で市場から姿を消しつつあります。

我々一般人には見えない真実があります。

それが、食べ物に関して事が多いでしょう。テレビのスポンサーに飲食に関する企業が多いからです。

本当に考えてください。

危険ではありませんか?

自分の子供に薦められますか?あなたが作っている商品。

子供さんが食べます。将来をになう子供です。

あなたの大切な人が口にします。

世の中で一番つらいこのは、一番大切な人が不幸になることだと思います。

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2007年6月28日 (木)

緊急警報!!(食中毒)

もう少しで、今年も半分おわります。

この時期は食中毒に注意が必要です。

食中毒は、ふぐ・毒キノコなどの「自然毒」、メタノール・ヒ素などの「科学物質」によるものと、「細菌性」によるものです。

一番多いのが「細菌性」によるもので、<サルモネラ菌><病原性大腸菌><腸炎ビブリオ>の3つが有名です。

食中毒予防には

・細菌を食べ物に、つけない。

・細菌が繁殖しやすい状況にしない。

・食器・食材・人体についた細菌を消毒する。

この3つが重要です。

お客様の強い要求でも、お持ち帰りをお断りしています。これはお客様の事を第一だと考えているからです。ご理解の程、よろしくお願いします。

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2007年6月26日 (火)

夏季限定メニュー登場!!

P6200125 久々のメニュー紹介です。

もうすぐ7月、

冷やし中華、冷麺、

と言う冷たい麺が恋しくなる今日この頃、

当店でも夏メニューを始めます。

幾つか試作しましたが、今年もトマトを使った冷製麺になりました。

     冷製麺(トマト風味)    700円

                                           (6月中旬~9月末まで)

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2007年6月25日 (月)

毎度!

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2007年6月20日 (水)

こんな店ミ~ッケ!!

きのう食材をを買うために、函南町のキミサワ(熱函道路沿い)に行ってきました。

お店の近くなのでよく利用するお店です。ところが、いつもは閉店間際に利用することが多いんですが、今回は午後5時ごろ。

店内の人の数も多く、活気がありました。

欲しいものもほぼ買い物籠にいれレジに向かう途中で、パンやさんに目が行きました。いつもは閉店しているので、ぜんぜん気にしないのですが、今回は営業中なのでパンも多く並んでるし、店員さんもいそいそと働いています。

そこに、乳化剤を初めとする添加物が使われていないことが書いてありました。

へ~~!

いまどき珍しい。大手メイカーのパンにはほとんど多くの添加物が使われ、小麦のあじ・香は意味がない。また、近くのパン屋のものでも多くの添加物を含む場合がある。

3個ほど買う。

3個で300円?やすい。

これでは、天然酵母・国産小麦みたいなことは望めない。当然です。

イースト発酵で、国外の小麦。というところだが、この価格ナラ悪くない。

>>>こむぎこ工房<<<だったかな。店名。

前回掲載したトランス脂肪のニュースで、セブンイレブンが出来るだけ乳化剤を使わないパンを販売することを決めたと報道された。

乳化剤がトランス油脂で出来ているのではないかと思っています。販売されているパンの横にも「乳化剤無使用」とうたい文句が載っているものを、最近数点見かけている。

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2007年6月 9日 (土)

トランス油脂の危険

トランス油脂の危険性は、世界で取り上げられている。

アメリカ・カナダ等でもその使用に規制がかかるそうだ。それに対して、日本ではどうだろうか?

アメリカ人の平均摂取量の半分にも満たないので、使用の規制はなく、表示の義務付けが検討されているようです。

しかし、ここでの安全は全ての人を器械のように同じに見ている。古来から油脂を多く摂取してきた西洋人と、油をあまり摂取していない日本人、体の反応の仕方が違うはずである。

また、個人差もあるはずである。油を吸収しやすい体質、吸収しにくい体質。

これはあくまでも卓上の計算です。

体の弱っている時と健康でいる時、これにより体の対応も違いがあります。健康体なら何でもない量でも、健康を害してる時ならどうだろう?

ましてや体の小さな子供達にとって、体の大きな大人たちを含めた数値でとられた平均値が本当に安全な数値だと言えるだろうか?

トランス油脂と聞きなれないものが、どうして規制できないんでしょう。飲食店を営業している私でも、トランス油脂を購入したこともなく見たこともありません。流通している多くの商品に添加物として使用されているようですが、どんな働きをしているんでしょう?

表示義務が出来れば、どんな商品に使われているかわかりますね。

私は多分、表示にトランス油脂と記載されていれば購入しないと思いますが・・・

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2007年6月 2日 (土)

一昨日のお客様へ

大変有意義なお話ありがとうございます。

プロとしての志・覚悟。

今の自分にかけている所かもしれません。

繁盛店のレシピ。

通常、店外不出のレシピだと思います。それを、初めてあった同業者に隠す事無く教えていただきありがとうございます。

そのレシピで新商品を販売すれば、お客を呼べるお店になると思います。多くのお客様から美味しいお店だと呼ばれるようになると思います。

ですが、やはりやれません。

無化調に拘るのは、料理人としてのプライドでなく、化学調味料が体に安全だと思わないからです。

現時点で、化学調味料が毒であると断言することは出来ません。毒であるなら、国もその使用を許すわけがないからです。しかし、それが安全であることにはなりません。現時点で、毒でないもの、これが化学調味料です。ですから、毒性が明らかになり、使用が禁止されるものもあるそうです。

我々飲食に携わる者として第一に考えるべきは、提供した商品を召し上がるお客様の安全だと思います。どんなに美味しい料理でも、それが危険な物であれば商売できません。商売すれば、犯罪でしょう。

私が育った環境、学んできた事から、化学調味料は、人体に危険な物と判断しています。ですから、危険な物を使用した商品を、販売すべきではないと考えます。

現時点で化学調味料が、危険な物だと判断する人は少数です。集客数を考えるなら、当然化学調味料を使用してでも、お客の満足度を増すのが常識的判断です。そうしたからといって、誰からも攻められるものではありません。

しかし、自分自身に背くことになります。危険な物と判断した自分がいる限り、化学調味料は危険なものです。自分を偽り繁盛しても、心にストレスを抱えることになり、ゆくゆくは健康を害することになります。

ですから、お教えいただいた商品の販売はいたしません。

親切心から教えていただいたのに、裏切るようで申し訳ありません。

<<<私は化学調味料を危険だと、判断しているので使用しませんが、危険でないと判断する人も多いので、化学調味料を使用した商品が危険な物ではありません。あくまでも、主観が絡んでいます。

当然、化学調味料だけでなく保存料・合成着色料等が混入しないように注意しています。また、他の添加物に関しても、出来るだけ混入しないようにしています。

ただし、コスト等から微量の香料・アルコール等が使用されている調味料を使用しています。また、麺に関しては、製麺工場に依頼しているので、十分な吟味がされていません。

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