臨時休業のお知らせ。
平成19年5月3日(木曜日)
個人的な用事があるのでお休みいたします。
ご迷惑をおかけしますが、今後もよろしくご指導のほどヨロシクお願いします。
ラーメンどん 店主
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平成19年5月3日(木曜日)
個人的な用事があるのでお休みいたします。
ご迷惑をおかけしますが、今後もよろしくご指導のほどヨロシクお願いします。
ラーメンどん 店主
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「ブランド品を作ろう」と言っても、既にあるブランド品のコピーを作ろうと言うのではない。それは、違法行為であり、それらを勧める行為は犯罪です。
では何を言おうとしているのか?
「ブランドを立ち上げよう」と言う勧めです。
ブランドはそれを作るメーカーとそれを支える消費者により作られる。けしてメーカーサイドだけでは作れない。
いくら品質の高いものを作ることが出来るメーカーがあっても、それを評価できる消費者がいなければブランドは出来ない。また、見る目を持つ消費者だからこそ、メーカーも手を抜いた仕事が出来ない。
その積み重ねにより出来る信頼関係こそがブランドの価値である。
日本のメーカーにそれに値する所がないのか?
いいえ違います。日本のバッグを作るメーカーをたとえに採ると、世界に誇れる技術を持つ所があります。ランドセルを作るメーカーです。ランドセルはデザインが問題ですが、その強度について言えば高く評価できます。
あるテレビ番組で、日本で売られている商品を海外でどれを買うかのアンケートをとった結果、ランドセルが一位だったと記憶しています。
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看板の下にビールの空き缶2つが置かれてました。
悲しいことです。
飲食店をしているので空き缶の処理に問題はありません。しかし、営業中のお店の移動式看板の下にごみを置くようなモラルのなさが悲しいです。
<テレビで騒がれている一流飲食企業、国営に近い放送局の局員、国民のお金を無駄に使う某省庁、みんなモラルのなさが問われています。テレビの向こうのことだと思いたい。>
そんな思いも、こんな現実を経験すると、身近なことだと実感してしまいます。
判断を誤ることの多い子供のした事ならまだいいんです。しかし、置いてあったゴミがビールの空き缶では子供のしたことだとは思えません。それも、観光地と言うわけでないので極身近な人の行いだと思います。
子供は大人の行いを見て育ちます。
モラルのない行いをする大人が近くにいれば、おのずと子供の行いも乱れるでしょう。この函南町からテレビに出るような不祥事が起こらないことを祈ります。
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みなさ~~ん!!
あの奥野氏が帰りま~す。
ココでの仕事もほぼ終わり、来週には社内での送別会だそうです。
今週の土曜日(4月14日)が最後になりそうです。
送別会と言う形はとりませんが、関係者の方はお集まりください。
どん子さ~ん・高井さん必ず来てください。
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マクロビオティックを初めて2・3年以上たつ人なら一度は陰陽の話を聞いたことがあるでしょう。
マクロビオティックと言うと
「一物全体」
「身土不二」
の言葉で表現されるほど有名ですが、これらの言葉の裏づけになる理論が陰・陽論です。
陽は中心に向かう気であり、陰は外に向かう気です。
地球の中心に向かう根は陽の性を持ち、宇宙に向かう茎・葉は陰の性を持つ。
<だから、マクロビオティックでは根菜類は体を温める食物として薦められるが、葉を食べる野菜は体を冷やす食べ物として敬遠される。>
「一物全体」
陰・陽論から見ると、地上部の陰の部分だけ食べるのでなく、必ず、地中の陽の部分も同時に食べる。陰・陽のバランスがとれる。
植物ばかりでなく魚・動物でも同じで、食べるのであれば、全てを食べる。体の中の陰・陽を全て取ることでバランスが取れるので、一物全体なのです。
「身土不二」
赤道近辺の温暖な気候にいるのと、南極・北極近辺の寒い気候にいるのでは、体が必要とするものが違う。生まれ育った環境で育つ作物を食することで、最適な栄養素を入手すると同時に陰・陽のバランスも取れる。
夏にたくさん出来るきゅうりですが、熱い陽の中で育つので陰の性を持ちます。暑い夏には体の熱を取るのに最適ですが、これを寒い冬に取れば体を冷やし具合を悪くする恐れがあります。
「一物全体」・「身土不二」
言葉として理解するのでなく、陰・陽論を理解することが本当に理解することになります。
面白いのが、民間療法と呼ばれるものです。
お肉を食べることが多い西洋人は、体調不良になるのも陽の取りすぎからなることが多かったので、香草類を取ることで治療できたり、紅茶に果物を合わせたものを取ることで治療できた。
菜食に近った日本人はそれとは逆に、陰の取りすぎから体調不良に成る事が多く、陽の食べ物で治療することが多かった。「妙薬口に苦し」なんて言葉が残っているのを見ると解るだろう。
動物系をまったく摂らず、砂糖も摂らない。
これも、陰・陽論からすれば陰の極みの砂糖を避け、陽の極みのお肉を避ける。つまり、考え方の基本は陰・陽論です。
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セブン7さん、テレビのコマーシャルで保存料・合成着色料不使用をうたっているのに、このパッケージはないですよね。
通常、うたい文句は目立つようにするものです。保存料・合成着色料不使用なら表のパッケージに、原材料がみえるようにしますよね。
表にないので良く見てみると、裏に隠れるように原材料の表示がありました。
確かに保存料・合成着色料は使っていないようです。
それなのに表に表示できないのは、他の添加物が多すぎるからですか?
残念です!!
他の飲食企業が手をつけない新しい考えの食の安全に、いち早く着手したことは認めましょう。
また、その勇気も高く評価できるでしょう。
しかし、添加物の多さに驚きます。
これは現在の飲食産業が多くの添加物に頼りすぎて、本来の素材の味、本物の出汁の旨みで勝負していない証拠でしょう。
今後、このような状態が加速すれば、料理を作る技法(食文化)がますます衰えることでしょう。
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人は住みやすい環境を手に入れる為に、周囲の自然に手を加えてきた。自然と共存関係にある間は、それは上手くいっていた。しかし、自分の利益のみを追求した結果、自分自身の首を絞める結果となった。
洪水を恐れて作ったコンクリートの堤防は、そこに住む生物の生態系を壊し生物のすめない所に変えた。するとどうだろうか、澄んだ水が流れる小川がなくなり異臭を放つどぶ川へと姿を変えた。
結果的に、川が死に、海が死んだ。
その現状を目の前にして、人は初めて自分達の過ちに気がついた。自分達も生態系の一部であり、自然との共存なくして存続がないことを。また、目に見えない生物、微生物の働きを。
微細な生き物達が自然界には無数に存在し、我々が作り出した不都合な物質を分解し自然へ返していた。その微生物が存在しやすい環境は、植物が生い茂る昔の小川だった。だから、人口的なコンクリートの堤防を壊し、植物が根をはれる新たな堤防を各地で作り始めている。
人も地球上の生命体の一部であり、他の生命体が存続できない環境の中では存続できない。
これは事実であり、その真実に目を向けなかったことが、今までしてきた人類の誤りである。
これは、人から外(大)を見た世界であるが、同じことがうち(小)を見た世界にも言える。
体内は無菌状態が理想のように思われていたが、実際には、無数の細菌と共存関係にあり、細菌なしに人の生命の存続もない。
このことは、まだ今の医学会でも認めていないことかもしれない。しかし、人が理解できないことは無に等しいとしてきたことの多くが間違いであったと気づいてる今、まだ証明されていないから、関係ないですむ問題だろうか?
外(大)なる環境から自然との共存が大切であると認識しているなら、内(小)なる環境も自然との共存が大切であると考えるのが普通である。
体内に共存する腸内細菌を考えるなら、保存料などの化学物質が体に及ぼす影響を考えたら恐ろしいものである。また、水道に入っている塩素、残留農薬の体に及ぼす影響も恐ろしいものである。
昨今これらの考え方は、いろんな所で認められ始めている。
大手コンビニでも保存料の不使用を宣伝したり、有機野菜のコーナーがスーパーに置かれていたりして、身近に感じる所だと思います。また、うられている商品の原材料表示を見ても、保存料の記載されていないものを良く見ます。
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