お世話になっているこだま荘の若女将から、召集が掛かった。
なんでも従業員へのねぎらいもかねて、セラピーを受けてもらい、マクロ料理でもてなすものらしい。
関係ない私もその末席に、呼ばれた訳です。
セラピーの内容は、テレビでも一事取り上げられたもので、上半身を左右にくねらせなが歩行するものです。
テレビで指導されてた方の名前が分ればすぐにわかるものなんですが、思い出しません。また、今回お見えに成られた方は、その指導されている方のお弟子さんと言うことで、まだ若い男性でした。
上半身を左右にくねらせながら歩行するので、見た目には奇妙な姿になるので、自分からしようとは思わないが、今回、自分の意思とは無関係で参加することに・・・・
参加してみると、明らかな理論に基ずくもので驚きました。体を流れる気の通りを正すことで、疲れないで立つ事や、楽しく早足になることなど教えてもらいました。また、体のつくりから考えた体の使い方も、教わりました。
腕も肩先から動かすのでなく、肩元から動かすことで肩こりしないなど、日常に役立つ情報も豊富でした。
<<<<ウオーキング・セラピー正式の名前でないです。題名にするので、聞いたのですが正式名がないようです。
写真は、セラピーが終わった後に、準備されていた食事です。
1、ひえを使った、菜食クリームシチュウ。
<<<<程よいとろみをひえが出していて、ひえの臭みもありませんでした。何度も洗うそうです。
2、ひじき
<<<遊びでバルサミコ酢が入った少し酸味の強いものでした。
3、薩摩芋とりんごの煮物。
<<<りんごと薩摩芋の相性が良く、互いのよさを出し合っていました。砂糖も使わないのに、甘さが強かったです。
4、白菜とたまねぎの煮物。
<<<たまねぎと白菜の水分だけで作られたものだそうです。白菜の甘さを十二分に楽しめる一品です。
******> hazel さんによる料理でした。 <*****
今回、こんな素敵なイベントに呼んでくださったこだま荘の若女将に感謝です。
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