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2007年2月27日 (火)

一日で納得、なるほどマクロビオティック講座

こんにちは、マクロビオティックに基づいて食事指導をしております松見歯科診療所の「食養塾 無何有庵」主宰の松見千奈美です。

不肖私が嘱託講師をさせていただいております、大阪の自然医食デザインで、来る3月にマクロビオティック初めての方にもご参加いただける<一日で納得、なるほどマクロビオティック講座>を開催いたします

      3月  11日(日)

大阪で行うそうです。

詳細が分りましたらまた連絡します。

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2007年2月24日 (土)

玄米のたき方(圧力鍋使用)

P2200043 ある所から、玄米を美味しくたくのにはどうしたらよいのか?問い合わせがありました。

そんなことで、今回は玄米のたき方です。

①玄米を洗います。白米と違い、ぬかがないので白くにごることがないので簡単です。

②お米と同量の水を加えます。

③圧力鍋を火に掛けます。<強火>

④圧力が高くなり、上から蒸気が勢い良く出始めたら、火を弱火にして20分おきます。

⑤火を止めてさめるのを待ちます。

<<<<鍋内の圧力が下がらないのに開けると危険です。気をつけてください。

<<<<写真は、蒸気が勢い良く出ているところを撮りましたが、わかりづらいですよね。

<<<<圧力鍋により違いがありますので、20分をめあすにして微調整してください。

<<<<玄米食べなれていない人は大根おろしを加えてみてください。大根には、消化酵素があるので消化しにくい玄米も消化しやすいですし、食べた感じも軽くなるので食べやすいと思います。

P2200045 たいた玄米と味噌汁、煮物、水なのおひたし、鉄火味噌です。

味噌汁:::大根とニンジンにおふを浮かべて色合いにねぎを加えました。

煮物 :::里芋とニンジン色合いにブロッコリー

水なのおひたし:::昆布と椎茸の出しぎるに醤油味をつけその中に、水菜と油揚げを入れる。

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2007年2月16日 (金)

椎茸のステーキ

P2150039_1 どん子さんから椎茸のおすそわけ。

でも椎茸、でかいんですよ。   (((@。@)))

立派なので、椎茸がメインで一品。

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椎茸のステーキ

①昆布だし、甘酒、味噌(八丁味噌)各同量混ぜて暖める。

②椎茸をフライパンで焼く。

③お皿に盛り付ける。

<<<チンゲンサイがあれば湯通ししわきに盛る。見た目が綺麗になる。

P2140037

一緒に貰ったスィーツです。

お砂糖を使わないで作ったので、かなり苦労したようです。

薩摩芋をベースに、いろいろ・・・

素朴な味がして美味しかったですよ!!

沖縄の巨人さんも来店されたので渡しておきました。

どんこさん、いつもありがとうです。      m(__ __)m

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2007年2月13日 (火)

人気のコナー

P2090033

お店の連絡ようのボードに、常連さんの名刺貼り出したんですよ。

それがなかなか評判がいいんです。

お店と常連さんのつながりだけでなく、常連さん同士のつながりが強まってます。

なかには財布の中にあった中国のお金を張ってくれる人もいたりして、来ていただくお客さんもかなり見ていってくれます。

皆さん、いつもありがとうございます!!

<<<追記>>>

いつもお世話になっているこだま荘が、2月17日(土)  AM8:30

                   フジテレビでオンエアーされるそうです!!!

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2007年2月 8日 (木)

西洋医学とマクロビオティックの結合

P2070238 化学調味料が体に悪いことを、腸内細菌というところから何回か書いてきましたが、これが今の西洋医学の方面からも証明されました。

「病気にならない生き方」の筆者である新谷弘実氏の新しい本、「腸から始まる幸せ健康法」には、医療関係者の名前が並んでいる。

新谷弘実氏は、胃腸内視鏡を使用しての手術を確立された方で、日本国内よりもアメリカでの知名度が高く、胃腸内視鏡での人の胃腸をダレより多く見てきた人です。

その新谷氏が、良い腸内環境を作ることが、健康でいられる秘訣だと断言しています。

良い腸内環境とは、腸内細菌のバランス(善玉菌・悪玉菌)が理想的だあることです。そのためには、タバコ・アルコール・砂糖・コーヒーetcの腸内細菌を消滅するものを取らないこと。

お肉などの悪玉菌を増やすものをあまり食べない。

つまり「玄米菜食」に近い食事が望ましいという結論である

昨今、マクロビオティックという名で逆輸入されている「玄米菜食」が流行である。これは海外(特にアメリカ)の医学会も「玄米菜食」が、腸内細菌を初めとする人体に最も良い食生活であることを認めたからである。

<<<去年の秋に、アメリカの学校内の自販機が排除された。これも、マクロビオティック的な考えが根底にあるものだと予想している。

国内においてもこれらの事は、多くの医師、経済界には知られた事実だと思います。ただし、これらが国内で公表(テレビ放送)されることは望めないかもしれません。

放送された翌日から、国内で販売されている大半の商品に問題があることが明らかになるからです。だからこそ、自主責任において化学添加物の使用を規制する表れが出てきている。

スーパーなどでも、「無添加」をパッケージに大きく書き出した商品が目立つようになった。また、独自で保存料・着色料を禁止した企業も現れている。

変わったところでは、ペットフードのコマーシャルでも無添加をうたうところがあるぐらいである。

今後、これらの広がりは大手の外食産業にも広がり、ファミリーレストラン等にも有機野菜を使った手作りメニューが登場するだろう。

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2007年2月 2日 (金)

ウオーキング・セラピー?

P1300229 お世話になっているこだま荘の若女将から、召集が掛かった。

なんでも従業員へのねぎらいもかねて、セラピーを受けてもらい、マクロ料理でもてなすものらしい。

関係ない私もその末席に、呼ばれた訳です。

セラピーの内容は、テレビでも一事取り上げられたもので、上半身を左右にくねらせなが歩行するものです。

テレビで指導されてた方の名前が分ればすぐにわかるものなんですが、思い出しません。また、今回お見えに成られた方は、その指導されている方のお弟子さんと言うことで、まだ若い男性でした。

上半身を左右にくねらせながら歩行するので、見た目には奇妙な姿になるので、自分からしようとは思わないが、今回、自分の意思とは無関係で参加することに・・・・

参加してみると、明らかな理論に基ずくもので驚きました。体を流れる気の通りを正すことで、疲れないで立つ事や、楽しく早足になることなど教えてもらいました。また、体のつくりから考えた体の使い方も、教わりました。

腕も肩先から動かすのでなく、肩元から動かすことで肩こりしないなど、日常に役立つ情報も豊富でした。

<<<<ウオーキング・セラピー正式の名前でないです。題名にするので、聞いたのですが正式名がないようです。

写真は、セラピーが終わった後に、準備されていた食事です。

1、ひえを使った、菜食クリームシチュウ。

<<<<程よいとろみをひえが出していて、ひえの臭みもありませんでした。何度も洗うそうです。

2、ひじき

<<<遊びでバルサミコ酢が入った少し酸味の強いものでした。

3、薩摩芋とりんごの煮物。

<<<りんごと薩摩芋の相性が良く、互いのよさを出し合っていました。砂糖も使わないのに、甘さが強かったです。

4、白菜とたまねぎの煮物。

<<<たまねぎと白菜の水分だけで作られたものだそうです。白菜の甘さを十二分に楽しめる一品です。

******>    hazel  さんによる料理でした。   <*****

今回、こんな素敵なイベントに呼んでくださったこだま荘の若女将に感謝です。

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