2011年5月22日 (日)

山の上の農園・高橋農園

山の上の農園・高橋農園
伊豆の国市の山の上、富士見ニュータウンの近くにある高橋農園は、三代に渡る有機農業をしているところ。
作物の多くは宅配により、契約する家庭に週一程度届けられていて、利用している家庭も多い。

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2011年4月 2日 (土)

有難うございました。

有難うございました。
平成23年3月31日の営業をもって、「ラーメンどん」を廃業しました。
ご利用いただいた、多くのお客様に感謝申し上げます。

閉店を公示してからは、連日多くの人がご来店され、特に最終日には、準備した食材を使いきり、営業時間を最後まで出来ない状態になり、多くのお客様にご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
今回、お店をたたむにあたり、お店は経営する側だけで作れるものでなく、それを支える多くのお客様で作られている事を強く感じました。
特に、小さな子供さんより高い評価されていた事を感じ、誇りに思います。

今後は違った形での関係ができれば幸いです。

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2011年3月22日 (火)

長い間、有難うございました。

開業して5年と数カ月、ご利用有難うございました。
地震による計画停電、ほうれん草の放射能汚染等により、安定した営業が出来ません。

今月、末日で閉店する事にしました。
今まで、有難うございました。


なお、このblogは、個人的な発信場所として、継続していくつもりです。

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2011年3月19日 (土)

小さい春見つけた

小さい春見つけた
どんなに雪が積もっていても
どんなに寒い冬の年でも
狭くて、固い土地でも
生きようとする命がある。
今年も春が近づいている。

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2011年3月 3日 (木)

さくらラーメン販売開始!

さくらラーメン販売開始!
河津桜が見頃になるこの時期、開業以来毎年販売している「さくらラーメン」の販売を、今年も開始します。
当店売りのラーメン塩ダレは、インパクトはないが、癖がなく誰からも好まれ、何とも相性が良い。
そんな利点を表現する為に始めた期間限定メニューの始めのメニューです。

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2011年2月23日 (水)

流行を求めない‘味’

流行を求めない‘味’
 <「あの角に出来たラーメン屋、食べに言った?」
常連さんが話しかけてくる。
 
 >「いいえ、まだ行ってません。濃厚とんこつスープだと聞いてますが」
 <「濃厚とんこつか・・・」
 <「若い頃は好んで食べたけど、40過ぎるとね・・・」

最近開業するラーメンのほとんどが、とんこつスープか鶏パイタンスープ。濃厚で、濃い味付け。その半面、昔から営業していたラーメン屋さんが廃業している。
一番ラーメンを食べる20代・30代男性をターゲットにすると、そうなるのかも知れない。インターネット等の口コミサイトの常連とも言えるお店に、お客さんが集まるので、インターネットをよく利用する年代が好む味が流行るのだろう。
しかし、忘れてはいけない。
今、ラーメンが国民食と言われる様になったのは、ある特定の年代に強く支持されたのでなく、醤油・味噌・塩といった日本古来の調味料により、慣れ浸しむ味付けされ、幅広い年代に好まれたからだ。

インスタントラーメンの売上を分析すれば、どんな味が、より多くの国民の支持を受けているのかわかるだろう。

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2011年2月14日 (月)

伊豆の隠れ家

伊豆の隠れ家
伊豆の隠れ家
「伊豆の隠れ家」の呼び名がピッタリなトゥティーカフェ。
当店の定休日の火曜日は、昨年までお休みだったので、臨時休業の時にしか利用できなかった。今年に入り、平日、完全予約にして、決まった定休日を廃止したようなので、早速食事行ってきました。
〇くるまふの角煮風
〇大根ステーキ
〇カボチャのポタージュ
他3品

くるまふは揚げた物を濃いめの味で煮込んだもの。
大根のステーキは、大根を下処理した後、ゴマ油でソテーしたもの

肉・魚を使わない野菜だけの料理なので、物足りない感じになりがちになるのを、素材に一工夫した処理をすることで、めり張りのある一皿に仕上げてある。

男性である旦那さんの味覚が反映され、女性客を満足させるだけでなく、男性客のニーズにも対応出来だろう。

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2011年2月 9日 (水)

温熱の鈴木

温熱の鈴木
お店のお客さんが、伊豆仁田駅(伊豆箱根鉄道)近くで、赤外線治療機(ひまわり家族)を使った治療院を開業しました。
数年前に家族が大病にかかり、いろいろな民間治療の勉強をしたようで、自然治療力を高める事が万病を治す始まりだとたどり着いたようです。
体を温めることで、自然治療力が高められる事は知られていますが、身体の中を必要な温度に上げるためには、通常、かなり高い温度が必要で、皮膚に大きなストレスを与えてしまうらしいです。
そこで、ここで使われている赤外線治療機(ひまわり家族)が開発されたようです。
実際機具を当てた所は、カイロを貼ったような感じで、15分ぐらいすると、半身浴につかっているような感じになりました。
機具をふくらはぎに移動したとたん、顔が歪むぐらい熱い感じがしたので、そのことを伝えると、同じ温度でも、疲れていたり、具合が悪い所は熱く感じるそうです。
日頃立ち仕事をしているので、ふくらはぎ近辺は前から気にしている所なので、納得です。

「病気の治療には治療方も大切ですが、患者と医師の信頼関係が重要で、信頼関係がなければ、どんな治療方でも病気を治すことは出来ない。医師が病気を治すのでなく、患者自信で治す手助けをするのが医師だ。だから、初診では、話しを聞く事をしています。」と話してくれました。

【温熱の鈴木】
TEL055(978)0550

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2011年2月 2日 (水)

ヒイキのお客様

←「オウ!やってるか。」
→「いらっしゃいませ。」
頭を丸く刈り上げた白髪の老人。右手にはツエを持って、入り口に立っている。
この老人が初めて来店したのは、開業してすぐなので5年前。
←「こんな所に店を出して、商売にならないぞ!」
いきなりイチャモンから始まった。
それから3ヶ月ぐらいの間、来店の度に、店をたたむように説教する。
味が合わないなら、来なければいいのに、と思う事もあったが、そこは商売、その度空返事をしていた。
それからも、お爺さんは、一ヶ月に2回ぐらいの割合で来店。いつしか、イチャモンでなく、世間話が殆どになり、たまに、友達も連れてくる、店の常連さんになっていた。

それが2年ぐらい前、目の具合が悪いと眼科に掛かり、糖尿病である事が判明して、家族により免許を取り上げられ、行動が限定されるようになると、来店する回数もすっかり減った。
しかし、数カ月に一度、病院の帰りに顔を出してくれる。
今回も、家族に付き添ってもらってのご来店。

いつも、ありがとうごさいます。
それから、いつまでもごひいきして下さい。

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2011年1月24日 (月)

こんな時代だから

お店の広告に‘クリーム・ソーダ’というフリーペーパーを使ってきた。
かなり早い時期から、モバイルに対応した情報を掲載していたのと、フリーペーパーでは珍しく、有名女優等のインタビュー記事を掲載していたからだ。
今春も利用する予定だったが、休刊が決まったようだ。
昨今の景気悪化で、掲載店が集まらないのだろう。テレビ等を見ても、スボンサーが付かないらしく、番組宣伝の為に作られた番組が多いように思う。

個人経営のお店には、苦しい時期が続きそうです。

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2011年1月21日 (金)

初心

夕方6時頃、初めてのご夫婦が来店。
「いらっしゃいませ。」
席についたお客様にお水をお持ちする。

←〈御主人〉「この店のお勧めは?」
→「丁寧にスープを作っているので、それが一番わかる塩ダレです。」
開店当時から変わらない説明をする。

←〈奥さん〉「どんちゃんラーメンはどんなラーメンですか?」
→「野菜炒めを乗せたラーメンになります。」
こちらもよくある質問なので、いつもの説明をする。
注文は、ラーメン塩ダレとどんちゃんラーメンをひとつずつ。
よくある注文なので、問題なく作り、テーブルへお運びし、鰹節粉・焦がしニンニク・バジルオイルの説明をした後、調理後のかたずけをし、洗い物をする。
その後ろで、ご夫婦が会話を楽しみながら食事している気配がわかる。
さほど忙しい時間でないので、テレビを横目に洗ったレンゲ・グラスを拭き、所定の場所へかたずける。

「カラン・カラン」
氷とグラスの音が、お水が無くなったのをしらせる。
→「失礼します。」
無くなったお客様のグラスに水をそそぐ。
←「スープが美味しね。」笑顔で御主人が声をかける。

多くの料理人は、自分が作った料理を食べた人が、美味しくて微笑む姿を見たくてしている。
利益を追求するだけでは、この満足感は得られないだろう。

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2011年1月18日 (火)

内田選手、累積黄カード2

今活躍しているサッカー日本代表。
右のサイドバックを勤める内田選手〈静岡県函南町〉が、昨日行われた試合で、累積二枚目となるイエローカードをもらった。
さほど緊迫した状況でも無いのに、今後の試合の事を考えるとチームにとって良い事ではない。
しかし、地元出身である内田選手を注目して見ていた私に、内田選手の成長の現れに思えた。
昨年行われたワールドカップ以前なら、自己主張の弱い内田選手なら、一枚目のイエローカードをもらったら消極的になり、二枚目のイエローカードは、かなり緊迫した状況でない限りもらわなかっただろう。
海外〈ドイツ〉でプレーするなかで、どんな時でも、自分の持つ力の全てをぶつけたプレーをしなければ、自分の存在をアピール出来ない環境にいるので、昨日の結果になったんだろう。
また、海外に渡り数カ月しかたたないのに、ディフェンダーとしてのフィジカル面の弱点の克服には、目をみはるものがある。

今後の彼の活躍は、さらに期待できるだろう。

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2011年1月13日 (木)

生きたお金と死んだお金

“お金”には生金と死金があると思います。
そもそも“お金”とは、人と人の交流に使われもので、テレビや車のように、それ自体には価値がない。
貯金通帳に記載された金額は、使われなければ数字でしかない。偽造防止の為にいろいろな細工のされた一万円札も、使えなければただのカミキレでしかない。
国が製造・発行・管理して、その価値を保証しているから、初めて会う見ず知らずの人が出す一万円札に相当する商品が提供できる。逆に、極身近な信用出来る人なら、後日、商品相当の見返りを期待して、お金無しで提供出来るだろう。
つまり、“お金”は、信用を形にした物と考えられないだろうか。
信用を形にした物が“お金”と考えるなら、自動販売機で使われる100円は、信用・信頼を生み出さないから「死金」。対面販売の駅の売店で使う100円は、その回数が重なれば、売店のおばちゃんとの信頼関係が生まれるので「生金」
大型のスーパーでの買い物で使われるお金は“死金”だし、駅前の商店街の買い物で使われるお金は“生金”と区別出来ないだろうか。

便利さを追求するあまり、本当の豊かさの意味を間違え、本当に大切な物を失ったのが、いまの我々ではないだろうか。

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2011年1月 6日 (木)

明けまして

この時期に来て「明けまして」の挨拶は違和感がある。
お店は1月4日より営業してますが、blogでの活動はこれが“初”。
やはり冒頭に付けなければ始まらない。

「明けましておめでとうございます。」
今年は、『頑張らない』事を目標にしようと思います。
手抜きをする。
いい加減な仕事をする。
そう言う事でなく、より良い商品への努力・開発は、することが当たり前で、日常の一部にしたい気持ちの表現です。

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2010年12月17日 (金)

開業して5年

開業して5年
昼、開業する時に改装工事をした工務店の社長が来店。
「もう5年もたっんだ。頑張ってるね。」
そんな一言から、開業当時の話しから最近の経済事情の話しをした。
飲食店の経営を取り巻く環境は明るいものではないが、建築業界、不動産業界もかなり厳しいようで、普段グチなど口にしない社長から現状をなげく言葉がでたのは驚いた。
まじめに働く人が普通に暮らせない社会はどうなの?
『豊だと思っていた日本は、本当は貧しかった。
いや、貧しくなった。』

本当の豊かさは、物の豊富さでなく、感謝したり、喜ぶ気持ちを持ち続けることだったようです。


「ご利用頂き、ありがとうございます。」
感謝の気持ちを忘れずに商いしていこうと思います。

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2010年12月 1日 (水)

「美味しい水」

「美味しい水」
開業して一年ぐらいして、知人の紹介で営業マンと知り合った。
やりて営業マンというよりうだつの上がらないダメ営業マンといった風ぼう。
取り扱う商品の説明を聞いても、はっきりした科学的根拠が解らない。そもそも、そこの説明がない。
特別に作られたフィルターを通すと、水の分子の形状が正六角形に戻り、体に優しい水になるらしい。
病院・食堂で使用されている実績と、利用効果である排水溝が汚れ難くなったデーターを見せてくれた。
知人の紹介と言う事もあり、断り難く、一ヶ月間のお試し使用にさせてもらう。
初めから返すのを前提にした使用の腹ずもりだった。
使用してラーメンのスープの味に変化。使用している食材の量・質は変わらないのに、出しの出が良い気がした。
極まれだが、お客さんの中に、
「美味しい水ですね」
と、声をかけて下さる方がいました。

一ヶ月間のお試し期間は過ぎましたが、当店の水は今も、なぞのフィルターを通した物です。

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2010年11月15日 (月)

味は俺が決める

味は俺が決める
‘味覚’は、個人的なものだ。
自分以外の99人が美味しいと言う物でも、自分の口に合わなければ、それは美味しい物ではない。
また逆に、他の人が美味しくないと言う料理も、自分が美味しいと感じる料理は、美味しい料理だ。
‘グルメ雑誌’‘インターネット・ランキング’は、美味しい料理店探しの参考になるが、それが全てではない。むしろ、自分の足で食べ歩きで入手した情報の方が重要だ。
お店にとって、重要なお客さんは、グルメ雑誌を片手に持って来る人でなく、自分のルールを持っている人だ。
前者は、口に合う・合わないに関わらず、話題にのるための試食で、2度目の来店は望めない。後者は、店の善し悪しを判断するルールにより判断。合格すれば、何度も足を運んでくれる。
昔は、ラーメン屋を利用するお客さんは後者が多く、開業後年月が経つほど、お客さんの数が増えて、行列の出来るお店になった。しかし、最近の事情は違っている。メディア・インターネットで話題になると一時期だけお店の前に行列が出来るが、話題性が無くなると、行列も無くなる。
「味覚」は個人的な感覚で、自分に合うお店探しをしなければ、本当に美味しい物を手に入れる事は出来ない。

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2010年11月 4日 (木)

かんなみ商工まつり

かんなみ商工まつり
昨日、函南町商工会議所が主催しるか「かんなみ商工まつり」に出店して来ました。
お店を連休し、大変申し訳ありませんでした。
初めての出店でトラブル続き。頼んだアルバイトの高校生は、先日の台風が原因で模擬試験がずれ込みキャンセル。コンロをセッティングするテイブルは高く、寸胴を置くと胸まである。
それぞれに対応するも、出店の維持だけで精一杯。商品の質を上手く維持することも出来ないありさま。
ご利用された方々には、謝罪と感謝の気持ちでいっぱいです。

隣のブースには、SBSラジオのGoGoワイドらぶらじスタッフが取材にきており、なかなかの盛り上がりでした。
去年、当店を取材した管原さんでなかったのは、少し残念。

たまに外に出店するのも気分が変わっていいかも。

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2010年10月29日 (金)

連休します。

連休します。
11月3日(祭日)行われる「かんなみ商工まつり」 に出店するので、
11月2日(火曜日)
11月3日(水曜日)
連休いたします。

まつり当日は、
「平成のすいとん」
をだす予定です。

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2010年10月18日 (月)

中国共産党の暴走

先日、中国国内で反日デモが起こった。表向きは、尖閣諸島近海で起きた日本と中国のトラブルが原因だとされている。
しかし、事実は違うだろう。
中国国内にある現政権にたいする不平分子の暴発抑制だと思われる。
尖閣諸島の事件より時間が経ちすぎているし、ノーベル平和賞の報道がされてからの事件だ。
報道が規制されている中国において、大きく報道されているのは、政府が報道される事を意識しているからだ。
チベット自治区で起こったデモでは、報道規制があり、その詳細が明らかになっていない。
中国の現政権は、国内の反政権者の活動が大きくならないように、度々、反日活動をあおってきた。
だから、今回のデモでの逮捕者はでないだろう。
これが、反政府活動なら対応はかなり違う。
しかし、このような政策は、中国国民・日本国民にとって、得策と言えるだろうか?
SMAPのコンサートを待ち望んだ若者はいないだろうか、
美味しい寿司を食べたい人は?
日本のトヨタ車は、中国でも人気が高く、中国の国産車のなかには、トヨタ車によく似た物もあると聞いた。
中国共産党は、体制の維持の為に、中国国民の利益を疎外しているのでは。
そもそも、社会主義の最大の利点は、利益の平等分配と違うのか。貧富の差は日本の比ではない。
中国が、国民の自由な発言を封じ込んでまで、現体制を維持しようとしているのは、現政権に携わる一部の利権を守るかめではないか。
村の共産党役職者の息子は、やはり、役職に成りやすい仕組みでは?

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