冬季限定メニュー
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食の安全が問われる今だから参加してみる価値あり。
静岡県伊豆の国市にある有機農法を実践している「大仁瑞泉郷」の収穫祭が
11月1日(土)
11月2日(日)
に行なわれます。
サツマイモ・大根の収穫体験(有料)や親子スィートポテトづくり(有料)や、焼きそば・海産物の模擬店
神田聖子ものまねショー・マギー一門のマジックショーのイベント多数。
中国産野菜が敬遠されていますが、国内の農薬・化学肥料に頼る野菜の安全せいにも疑問があります。
消費者が望めば、安くて安全な有機野菜が市場に出回るでしょう。
消費者と生産者の距離をちじめるイベントだと思います。
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今年の9月9日に伊豆長岡温泉 南山荘"http://www.nanzanso.jp/" 内に”自然食処 ろはす伊豆”がオープンしました。
そこで、休業日を利用していってきました。
いただいたランチメニューは写真のものと、カボチャのポタージュ風スー付(1000円)
使われている野菜は、地元農家(山の高橋農園)さんの有機野菜。
調味料も昔ながらの作り方で作り方で作られたものを使用。
お味噌に関しては、自家製味噌を使うこだわりよう。
一般の流通に乗らない小さいジャガイモを素揚げしてバジルソースで絡めた一品は、素材を知り尽くした生産者ならではのアイディア料理。
ねぎをあわせ味噌で和えた一品はシンプルな料理でありながら、有機野菜の力強いうま味があるから出来る料理。
他の料理も添加物にたよらず、工夫を凝らしたものばかり。
これだけ手間をかけていながら1000円と言う低価格が出来るのも、生産者が経営に参加しているからだろう。
日帰り入浴をしても1500円だ。
一般の料理でますが、マクロビオティック料理にも対応いただける数少ないお店ですね。
宮本摩知さんがこの日、南山荘ないで特別講演をしてました。
到着時間が講演時間よりだいぶ遅かったので参加できませんでした。
昼休みに摩知先生とお話したら、今後も南山荘を利用しての講演をする予定だそうなので時間調整したいですね。
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今年の4月に伊豆修善寺に開店したtutty cafe"http://www.tuttycafe.com/"
火・水・木曜日お休みの変わったところ。
そこのご主人が定休日を利用して開業しているのが”ゆたかカフェ”
いつも出している料理とは違うカレーやパスタを提供してます。
市販のルーやレトルトなソースでなく、いちからの手作り。
写真は、目の前にある畑で取れた野菜を使ってのカレー。
それだけ食べると辛さが目立つ。
しかし、ご飯に乗せて食べると辛さだけでなく野菜の甘味、ご飯の甘味、ソースのうま味が味わえる。
付け合せに出た冬瓜のスープが口の中を中和させ、新たに新鮮な感覚で二口目を味わえる。
食後も口の中に変なベタツキがなくスッキリした感じは、化学調味料等をはじめとする添加物にたよらない味作りをしている証しでしょう。
予約制なのでご利用の際には注意。
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イギリスでは保険適用にもなっているホメオパシーの連続講座が行なわれます。
<ホメオパシー>
極微量の病因体を体内に取り入れることで、人間の持つ自然治癒力を最大限に活動させて病気治療を行ないます。通常の薬と違い、自然治癒力による治療なので、副作用の心配がありません。
<日程>
第1回 9月30日(火) 予防接種の本当のところ
第2回10月28日(火) 子供の病気1
第3回11月25日(火) 子供の病気2
第4回12月16日(火) インフルエンザについて
第5回 1月27日(火) アレルギーについて
<講師>
静岡県熱海市の日本ホメオパシーセンターで活動中の方です。
<参加費>
1500円
<場所>
三島市大社町7-56
成真寺 本堂
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来週の火曜日
平成 20年 9月 23日(火曜日)は、当店の定休日に当たりますが、祭日なので営業いたします。
その代わり、翌日
平成 20年 9月 23日(水曜日)をお休みします。
ご利用に際には、お気をつけ下さい。
ラーメン どん 店主
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戦後、大衆文化として広まり、バブル時代頃から多様化と共に贅沢な食材を使うようになってきたラーメン。
しかし、食文化の中では、そば・うどんの様に高い評価されることがなかった。
それは手軽に味を作り出せる化学調味料にたよる所が大きく、料理評論家・有名料理人の評価が低いからだ。
それが昨今の健康ブームの流れの中で、無化調ラーメンと言う新しい分野が生まれ始めた。
化学調味料にたよるのでなく、天然素材を使い、料理人の技術による味作り。
化学調味料への依存が高ければ、特別の食材を使わなければ他店との差別化が出来ない。だから、昨今のラーメンは新しい食材を使ったラーメン屋が注目を浴びている。
そば・うどんでは特別の食材を使う事無く、本来の味で各お店の差別化が出来ているのは、化学調味料にたよらないので料理人の技量により味が大きな差が出来るからだ。
ラーメンでも化学調味料にたよらないで、料理人の技量で勝負する時期が来たようだ。
http://hantsendo.com/mukacho.htm
新しい波の足音かもしれないね。
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ラーメンにおけるスープの存在は、他の麺よりはるかに大きい。
ラーメンを評価する時に、麺本来よりスープで評価されるほど。
ラーメンにおける主役はやはり麺だろう。
スープはあくまでも脇役。
ただ、脇役の出来で主役が浮きも沈みもする。
日本の代表的な映画「ふうてんの寅次郎」主役、寅次郎は型破れで現実に存在しそうもないキャラクターだ。
しかし、その回りの脇役が、本当に存在してそうなキャラクターである為、架空の人物でありながら、身近な存在に感じさせられる。
主役のキャラクターが癖を持っているので、脇役にも癖を持たせているが、現実離れしたものでなく、周囲を見渡せばいそうな範囲におさめている。
主役が癖のない「うどん」では癖のないスープが望まれ、やや癖のある「そば」ではカツオ節と醤油のやや癖のあるスープが良く合う。
ラーメンはかん水を使っているので、うどんの様な癖のないスープだと麺の癖が目立ってしまい美味しくない。蕎麦のスープでやっと食べれる程度。
だからと言ってスープの味が濃ければよいのか。
これも疑問だ。
主役はあくまで麺だと思うので、麺を美味しく食べれる程度が理想だ。
その程度を極めるのが料理人の腕であろう。ただ、スープの味を強くしたラーメンは、一時的に話題に上るだろうが、「蕎麦」「うどん」のように長い間、社会から認められる味になれないだろう。
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北京オリンピックサッカー日本代表選手の内田篤人選手は、静岡県の函南町出身。
小野選手・高原選手についで3人目の静岡県東部の有名サッカー選手。
予選の試合でも大活躍していましたが、北京オリンピックに出場が決まってから、函南町ないでも応援ムードが高まってきました。
函南町役場には、内田選手の垂れ幕もかかり、商店街には内田選手のポスターを張り出すお店もあるようです。
北京オリンピックで日本代表が試合をする当日には、函南町中央公民館でその様子を放映する予定でいるようです。
函南町中央公民会の大ホールは、500人入れるそうなので当日はかなりの盛り上がりにあるんでしょうね。
8/7・8/10・8/13の3日間(予選リーグ)は、函南町中央公民館大ホールを借りているそうです。
中国で活躍する日本代表(内田選手)をみんなで応援しよう!
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伊豆に修善寺にある「TUTTY CAFE」で、草木染めワークショップがあります。
8月2日(土) ~ 8月3日(日)
茜・アシタバ・玉ねぎの皮等の自然の染料で染められた、シルクのナプキン・5本指靴下・Tシャツ等を販売します。
また、当日は、「あるでばらん」さんの指導による草木染めの体験も出来るようです。
(参加費1000円/材料費別/時間10:00~16:00予定)
**同時開催:工藤亜弥さん個展
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ある常連さんのお仕事は営業マン。
「営業は自分を売れ!」
と言われるように、営業マン自身の信用を得ることが業績に大きく影響する。
売る商品はどれでも同じ。
そんな彼が社内の人間関係の末、友人から招待を受け転職しました。
真面目に営業の仕事をして来た彼は、転職先での成績も良く、待遇面でも以前の会社より良くなりました。
しかし、1年たたない内に、再度転職。
今度の転職先は、以前の古巣。
前の会社の人事異動で、人間関係を大きく狂わせていた人物が移動になったのが転職を決意させた一因のようです。
しかし、彼が転職をした大きな要因は別の所にありました。
彼が一時勤めた会社の商品は単価が高い為、月に数件の契約が取れれば問題なく、実労1週間程度でノルマ達成できたそうです。
空いた時間をもてあました彼は、パチンコ・インターネットカフェ・大きな駐車場等で多くの時間を過ごしたそうです。
そんな生活の中で、
「元のような仕事を今のままでは出来なくなる。」
と思ったそうです。
収入も上がり、努力する事無くノルマが達成できる。
周りから見れば、うらやましいばかりの状況なのですが、彼は、自分自身の人間性が失われることを恐れていました。
そして、彼が選んだ決断は、元の古巣に戻ること。
彼の決断を理解できない周囲の人とトラブルもあったようですが、彼は自分の判断を信じて、日々忙しく仕事をしていてようです。
お金だけで人の幸せが決まるわけではない。
努力したことでしか得られないものを彼は手に入れるでしょう。
それは、時間がたって減るものでなく、物価が変わっても価値の下がることのない。
これからの彼の人生にとって、とても貴重なものだと思います。
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大森一慧先生の新しい本が出ました。
先生は静岡県の伊豆在中で、東京の料理教室をもたれていますが、三島・熱海・冨士などでも料理研究グループで活躍されています。
以前より数冊の本を出版されていますが、今回のこの本はお勧めです。
料理本の多くは、料理に必要な食材が必要量記載される形になっています。
その為、料理を作るのに決められた素材がなければ料理が出来ず、冷蔵庫の中には使いかけの野菜が山のようになってしまいます。
しかし、今回の本は各素材ごとの特徴・下ごしらえの仕方が掲載され、代表的な料理例が掲載されています。
それも、素材単品を使った料理が多いので、冷蔵庫にある野菜で一品出来てしまう具合です。
料理の成り立ちを考えても、素材が先で、料理が後。
料理の為に材料を集めるのでなく、素材にあった料理を作るのが本当でしょう。
ハウス物や保存技術が発達した為、スーパーには1年同じ野菜が並びますが、季節に合った野菜は安くて美味しい。
その時期にしか食べれない旬の野菜を食べることは贅沢であり、喜びだと思います。
この本は、本当の料理の基礎を教えてくれる本です。
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